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【日刊ZOE NEWS】アーバンリサーチ、自社ECのモール化に必要なのは専門性?!/地方旅館、 ファンドが再建 他

2019年1月25日(金)の日刊ZOE NEWSで取り上げるのは、下記のニュースです。
1.アーバンリサーチ、自社ECのモール化に必要なのは専門性?!
2.地方旅館、 ファンドが再建
3.<ライブ配信>ブランドの独自性と各店舗の独自性は どうやって繋がっていくのか?


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アーバンリサーチ、自社ECのモール化に必要なのは専門性?!

アーバンリサーチ内でも特殊業態が少しずつ増え、サイトが分散してしまったことから、2019年春に自社のモールECにすると捉えています。

異なるカートシステムで複数のサイトが存在するのは、運営側の効率が悪くなりますし、ユーザー側もIDなどが分断されて双方に負荷がでてくるため、モール化はメリットがありそうです。

一方で、モール化でのポイントは「いかに各ブランド・業態の独自性をいかすことができるか?」です。
当然モール化をするとサイトのレイアウトやトンマナ含めて“均一的”になりがちです。
やりすぎれば、ブランドの特徴を殺してしまう可能性も出てきます。

これに関しては、「専門店化が不可欠」とアーバンリサーチの坂本満広さんがおっしゃられているので、専門性を反映した機能・サービス・クリエイティブになりそうなので楽しみです。

また、2月に店舗とECの倉庫が統合されるということで、「在庫のオムニチャネル化」もさらに進められるようですね。

ブランドサイトとECの統合はまだされておりませんが、今後これをやるかやらないのかにも注目。
今後も期待しております!


地方旅館、 ファンドが再建

旅館・ホテルは外装・内装・設備に投資をして、長期間で返していくことが多いでしょう(私の実家もそうですが)。

一方、バイアウトファンドだと数年保有になるので、部分的な投資と効率化、それとプラン設計で短・中期的に収益を上げられるかが肝になりそうです。

小売業以上に館(建物)の存在が重いので、今後は躯体はいかした上でいかに世界観をつくり、魅力的なプラン設計をするか?が問われる流れになるのかなと思います。


<ライブ配信>ブランドの独自性と各店舗の独自性は どうやって繋がっていくのか?

私がアドバイザーを務める、徒歩5分圏内のショップメディアPathee主催のイベントにて、ナノ・ユニバース越智さんとunicoの大久保さんとパネルディスカッションをしました。

残念ながら映像の乱れがありますが、内容は濃いものになったと思いますので、お時間あればぜひ見てみてください。

ツイート実況もいただいていたので、下記もご覧くださいませ。


※タイトル画像※
アーバンリサーチオンラインストアより引用
https://www.urban-research.jp/


ECエバンジェリスト/川添 隆

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