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【日刊ZOE NEWS】デジタルを理解する経営者 田岡氏がエトヴォス COOに就任/ミキハウスがオンワードに続きゾゾタウンでの販売を停止 他

2019年1月21日(月)の日刊ZOE NEWSで取り上げるのは、下記のニュースです。
1.デジタルを理解する経営者 田岡氏がエトヴォス COOに就任
2.ミキハウスがオンワードに続きゾゾタウンでの販売を停止
3.サンエー・インターナショナルにおける、ブランドに合わせた施策とは?
4.Q. 無人コンビニのAmazon Go、1店舗あたり売上はコンビニの何倍?


デジタルを理解する経営者 田岡氏がエトヴォス COOに就任

「その時、田岡氏は動いた」
2019年に入ってデジタル界隈の人財の転職が続々とと発表されていますね。
※田岡さんはデジタルを理解された経営者というくくりになると思いますが

化粧品の領域は精通されいらっしゃいますが、膨大な品目を扱うニトリでのご経験が、エトヴォスの経営に反映されていくか今後注目していきます。

2019年に入ってからのビッグネームの転職ネタは下記をご覧ください。


ミキハウスがオンワードに続きゾゾタウンでの販売を停止

ECを使った海外展開(越境ECを含め)で成果を出されているミキハウス。
国内企業の中ではまだ数が少ないです。

今回も退店ではなく“販売停止”。
ただし出店する企業側は、固定費がかからず、将来的な戦略変更の可能性まで見据えると、ECという場所でわざわざ退店=契約終了までする理由はありません。
その背景からすると、販売停止はリアル店舗における一時退店と同義として見てよいと思っています。

オンワードも含めてZOZOTOWNの販売停止ができるブランド・企業は、そもそもZOZO依存度が低いからでしょう。

依存度が低い+代替手段がある+ブランド戦略を明確にしたい企業の販売停止は少しずつ増えていく可能性もありそうです。


サンエー・インターナショナルにおける、ブランドに合わせた施策とは?

歴史ある国内アパレル企業、サンエー・インターナショナルの取り組みはブランドに合わせて細やかに行われていますね。

アパレルにおける手法は出揃ってきましたが、1つ1つに強弱をつける根本は、ブランド特性×顧客特性だと考えています。全社で最適化できるレベル(階層)は顧客DBのプラットフォーム、CRM、物流などの根幹部分で、顧客の接点となる表現や施策はブランドごとのチューニングが肝ですね。

あとは、アパレルチェーンとしての「優れた場」とはどんなカタチになるのか?これは今後のテーマとして追っていきます。


Q. 無人コンビニのAmazon Go、1店舗あたり売上はコンビニの何倍?

わかってきたAmazon Goの実力。これはぜひ上記の記事を見てみてください!


※タイトル画像※
Agenda note「化粧品会社「エトヴォス」COOに田岡敬氏が就任、ニトリ、JIMOSなどで活躍」より引用
https://agenda-note.com/career/detail/id=947


ECエバンジェリスト/川添 隆

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