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ZOE塾

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Eコマース先生川添隆が「散々語ってきた過去のノウハウや考え方」は、全て無料コンテンツとして記事や動画で配信します。 ※同じネタを軸に内容をチューニングして、当日の移動と講演の時… もっと読む
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#マーケティング

DXの“D”は泥臭さ!なぜ人は変革に対抗するのか?

オンライン・オフラインをつなぐコマースプロデューサーかつECビジネス周りを伝える・応援するEコマース先生の川添 隆(Twitter等の一覧)です。 「DXの“D”は泥臭さ」に関しては、書籍「総務部DX課 岬ましろ(日本経済新聞出版)」の著者である(株)Kaizen Platform 代表取締役 須藤憲司さん(@sudoken)の言葉を引用いたしました。 日経の本ラジオVoicyチャンネルでの須藤憲司(スドケン)さんのお話から、DXの本質的な課題やDXの次に起こることに関し

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10月18日朝刊の広告から、ファミマの戦略を想像してみる

読者の皆さんは、10月18日朝刊のこの広告、ご覧になりましたか? ファミリーマートが「業界1位のコンビニ」(=セブンイレブン)を対象とした比較広告です。 ちなみにヘッダーの写真は渋谷駅の屋外広告です。こちらは同じ戦略を屋外広告版に変換したもので、どちらも強烈なインパクトを放っています。 日本では、比較広告があまり一般的ではないので、とかくその手法ばかりに目が行ききがち。しかしよく見ると、このキャンペーンは単純な比較広告ではなく、その背後に緻密に考え抜かれた戦略があるこ

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ゼロからECサイト立ち上げたけど…誰も来ない?!集客や運用の質問会

オンライン・オフラインをつなぐコマースプロデューサーかつECビジネス周りを伝える・応援するEコマース先生の川添 隆(Twitter等の一覧)です。 チャコールバターコーヒーと完全栄養食EATHACK©︎を販売するミウラタクヤ商店を1人運営し、Shopify認定教育パートナー日本第1号として活動する三浦 卓也さんとTwitterスペースにて「ゼロからECサイト立ち上げ前後の質問会」をやりました。 この発端は下記のツイートがキッカケです。 店舗などもなく、全くのゼロからEコ

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大事なことの説明がない!Twitterニュースレター(Revue)の基本設定

ECビジネスの可能性を布教し、全国のEC担当者を応援するEコマース先生(旧Eコマースエバンジェリスト)の川添 隆(Twitter等の一覧)です。 ウッカリしていましたが、Twitterにニュースレターの機能が追加されていました。早速やってみようと考えて、ググった記事を参考に管理画面をさわっていたのですが、大事なことが説明されていなかったので本記事にて共有いたします。 2021年9月15日(水)12:00時点 ※今後日本語対応されるでしょうが、それまでご参考にしていただけれ

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次のCRMトレンドは、“継続的なつながり”のための“継続的なコンテンツ”づくり【9月3日更新】

ECビジネスの可能性を布教し、全国のEC担当者を応援するEコマース先生(旧Eコマースエバンジェリスト)の川添 隆(Twitter等の一覧)です。 久しぶりに気になる記事と、私が発したいことが合致したので簡単にまとめておきます。気になる記事はコレ↓ 企業からの配信頻度を高めることは同意【9月3日更新】WACUL社の調査結果は、B2B、B2C両方をランダムに抽出されています。また無駄なメールを送れ!という話しではなく、「こういった定量データに基づいてユーザーが期待するサクっ

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【マーケティングフレームワークが苦手な人必見!】Eコマース先生 川添さんに聞く、自社の強みや弱みを知る方法 川添隆×shopifyエキスパート徳田氏

海外WEBマーケティング_世界へボカン YouTubeチャンネルに2回目の出演です。 公開日:2021年4月1日(木) ******* マーケティングのフレームワークだとなかなか自社を客観的に分析できず、どうしたらいいかわからない方におすすめです。 自社の強みや弱みを知る方法について、できるだけわかりやすく紹介しています。 ******* こちらのチャンネル登録もよろしくお願いします。 ▼YouTubeチャンネル: 川添隆のいいコマース学 http://bit.ly/30Rsu43

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「動画×スタッフ×コマース」ツールをざっくり解説!導入する前に見るべきポイントは?

ECビジネスの可能性を布教し、全国のEC担当者を応援するEコマース先生(旧Eコマースエバンジェリスト)の川添 隆(Twitter / YouTube)です。 デジタルマーケティングにおいて動画活用は常識になっていますが、日本のEコマースにおいても動画活用の2つの波がきています。 Eコマースにおける動画活用の2つの波 1つ目の波は、2020年4月以降のコロナ禍対策としての「オンライン接客」の流れです。それ以前は、なかなか企業の中で定着していなかったインスタライブやライブコマ

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音声コンテンツ ✕ Eコマース・ブランディング活用の可能性

ECビジネスの可能性を布教し、全国のEC担当者を応援するEコマースエバンジェリストの川添 隆(Twitter / ラジオ)です。 私は、2020年の初めごろから音声配信をやってきて、ECでの活用方法について考えてきました。そして、2021年はClubhouseブームで、さっそく実験的に活用しているブランドやECサイトが出てきましたが、今回はMr. CHEESECAKE(ミスターチーズケーキ)のstand .fm活用に注目し、音声コンテンツ✕ECについて私の考えをシェアしたい

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小売業に関わる人(メーカー含)がチェックしておきたい媒体26(出版社・新聞社・オウンドメディア)

BtoBマーケティングに関するとある書籍の一節に、こんなことが書かれていました。 コンビニオーナー向けの発注システムを開発したところで、コンビニオーナーが読んでいる媒体などありません。 え、「月刊コンビニ」があるよ… と悲しく思うとともに、いやいや、業界誌なんてその程度の知名度なんだ、まだまだたくさんの人に認知してもらう余地があるよね、とも思ったわけです。 少し前は小売業に関係する人は月刊「販売革新」「激流」「チェーンストアエイジ」は読んでおけ!って印象でしたが、最近

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平常時にチャレンジし続ける企業・ブランドは、今何をやっているのか?【ビームス/ウィゴー】

ECエバンジェリストの川添 隆です。#Withコロナ時代を生き抜くヒント を探っていく連載を実施します。 小売の中でも、コロナ禍によって苦境に立たされているアパレル業界。その中でも奮闘しているビームスとウィゴー(WEGO)は、多くの店舗スタッフを巻き込んで踏み込んだオンライン接客を行っています。 全国的に非常事態宣言解除に向かうものの、店舗の客数が元通りになるには時間がかかると予測しています。その上でもオンライン接客は武器になるでしょう。 連載第4部は、平常時でもチ

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「儲かるか?」ではなく「らしいか?」を大事にしたい

川添 隆さん対談 後編(全2話)「世界をKaizenする」をミッションに事業を展開しているKaizen Platformがお届けする「世界をKaizenしている人」に注目した本連載。 二回目はビジョナリーホールディングスでメガネスーパーをはじめとするグループのEC・オムニチャネルを推進する川添隆さんです。川添さんとはプライベートでも付き合いがあるKaizen Platformの鬼石真裕が「川添さんは何者なのか?どんな未来を目指しているのか?」を聞きました。 第2話は「川添

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クラウドファンディングの敵とは?【夕刊ZOE NEWS】

クラウドファンディングが一般化してきたとは言え、「プロジェクトを手がけたことがある人」というのは、周りにはほとんどいないのが現状です。 おそらく、ベンチャー界隈では多いのかもしれませんが、企業のビジネスの手法としては一般化していないからでしょう。 私も今回が2度目ですが、実感でつかめてくることがあるので、前回を含めてやりながら感じたことを不定期でシェアします。 今回はクラウドファンディングの敵、すなわち成功に向けての障壁は何か?ということについて。 さて、なんでしょ

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導入しない理由はない?!一行のタグで“海外へモノが届くECサイト”になる「WorldShopping BIZ」とは-後編-【ZOE NEWS取材版】#PR

【PR】海外ユーザーが色んな方法を使って買い始めている現代において、まずはじめの一歩でトライできる手段を「WorldShopping BIZ」は提供しています。なんと、いくら注文があっても初期費用3万円、月額5千円。 事前にお話を聞いたところ「これは導入しない理由がない!」と思いましたが、何か裏があるかもしれません。ということで、「WorldShopping BIZ」を展開する株式会社ジグザグ 代表取締役 仲里 一義さんに、EC担当者目線で質問をぶつけてみました。 前編はこ

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越境EC・インバンドの“対策”する前に、すでに海外ユーザーはサイトに来ている?!ジグザグ仲里 一義氏に聞いてみた-前編-【ZOE NEWS取材版】#PR

【PR】日本企業が海外へ出ていくのは必然の流れですが、本格的に外に出る前に「越境EC」という手段があります。ただし、日本国内企業で越境ECでの勝者はごく一部しか存在しないのは事実。しかも、そもそも海外に向けての販売に取り組んでいるECサイト自体が少ないのではないでしょうか。それは「一定のハードルが存在する」と思われているからでしょう。 しかし、今の時代、たった1行の固定タグをいれれば、今日から125か国に向けた海外販売が可能になる「WorldShopping BIZ」というサ

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