マガジンのカバー画像

ZOE塾(考え方・フレームワーク編)

84
Eコマース先生川添 隆が「散々語ってきた過去のノウハウや考え方」は、全て無料コンテンツとして記事や動画で配信します。 ※同じネタを軸に内容をチューニングして、当日の移動と講演の… もっと読む
運営しているクリエイター

記事一覧

BtoCのLPを成功させる為の20項目

こんにちは、LP制作と運用に強い制作会社nanocolorの川端(@nanocolorkwbt)です。 今回の記事でのLP(ランディングページ )とは、BtoCにおける商品購入の決済完了を目的としたLPのことです。BtoCはBtoBに比べ、比較検討期間の短さや意思決定者の少なさ、合理性よりも情緒が優先されるなどの特徴があります。 「売れたLP」か、それ以外か。 弊社にご相談いただく時に聞く言葉が「売れるLPを作って欲しい」です。販売主にとって「売れるLP」の必要性は多大に

スキ
2,456

成果が伸びないときに勘違いしてやりがちなことと、実践したい5つの考え方ーームダを捨て新たな一手を打つには

オンライン・オフラインをつなぐコマースプロデューサーかつECビジネス周りを伝える・応援するEコマース先生の川添 隆(Twitter等のSNS一覧)です。 MarketingNativeにて、私が日常的に意識している「施策成果の捉え方」「次の一手をなぜやるか?」について編集いただきました。 公開日:2022年3月10日 この記事は、「逓減は当たり前!それを前提に手を打つべし」と手書き4コマで書いたツイートがキッカケとなりました。 これに関してはECやマーケティングの仕事だ

スキ
8

メタバースやWeb3とは結局なにか? | 「メタバース」「Web3」「XR」の正体と関係性

「メタバース」や「Web3」は結局なんなのか説明して欲しいと言われたら、あなたはなんと答えますか? それらの言葉を聞かない日がないくらい注目を集めていますが、意外と上記の質問にスパッと答えるのは難しいですよね。 さらに、「関連技術であるXR技術を含めた3つの技術の関係性はどうなっているか?」という問いに答えられる人もまだ少ない状況だと思っています。 私たちMESONは、XRを軸にしながらメタバースやWeb3などの関連領域も含めて事業を行う企業なので、上記の問いの言語化は

スキ
237

「逓減は当たり前!それを前提に手を打つべし」と手書き4コマで書いたものを、MarketingNativeにて取材掲載いただきました。 ECやマーケティングだけでなくあらゆる仕事に通じると思う。考え方と行動の参考にしていただければと https://marketingnative.jp/topics23/

スキ
2

メールマーケティングを成功に導く配信リストの作り方

すこし前のお話ですが、WACUL社と共同で以下のような研究レポートを発表いたしました。 また、このレポートを受けて日経クロストレンドさんからも取材いただきました。(会員限定記事です) タイトルだけ読んで誤解する人が出ちゃったらどうしようと軽く心配はしていたのですが、案の定、極一部ではありますが「こんなのスパムメールと同じじゃないか」という反応をする人が出てしまったので、改めてこのレポートの前提条件である「配信リスト(以下:リスト)はどうあるべきか」について書いておきたいと

スキ
52

ロイヤルティプログラムこそブランドの“らしさ”が見える!FABRIC TOKYOメンバーシッププログラムを解説

オンライン・オフラインをつなぐコマースプロデューサーかつECビジネス周りを伝える・応援するEコマース先生の川添 隆(Twitter等のSNS一覧)です。 2022年1月26日にFABRIC TOKYOが、業界で例を見ないメンバーシッププログラム(ロイヤルティプログラム)をプレローンチしました。プレスリリースとメルマガを拝見して、利用している私(ユーザー)目線で面白いなと思い、マーケティング目線では秀逸だと感じました。 この気持ちが熱いうちにバッ~とまとめてみました。 ※ち

スキ
88

Eコマースは進化の序章に入った!2021年EC業界の総まとめ

オンライン・オフラインをつなぐコマースプロデューサーかつECビジネス周りを伝える・応援するEコマース先生の川添 隆(Twitter等のSNS一覧)です。 個人的な見解ですが、2021年の動きを振り返ると、Eコマースにおいて重要な節目になるのではないでしょうか?今後3~5年で、レガシーな購買体験が新しい当たり前に移り変わっていくかもしれません。 現代Eコマースはレガシーな購買体験これまでのEコマースのUI・UXはレガシーそのものでした。決して“悪い”という意味合いではありま

スキ
63

DXの“D”は泥臭さ!なぜ人は変革に対抗するのか?

オンライン・オフラインをつなぐコマースプロデューサーかつECビジネス周りを伝える・応援するEコマース先生の川添 隆(Twitter等の一覧)です。 「DXの“D”は泥臭さ」に関しては、書籍「総務部DX課 岬ましろ(日本経済新聞出版)」の著者である(株)Kaizen Platform 代表取締役 須藤憲司さん(@sudoken)の言葉を引用いたしました。 日経の本ラジオVoicyチャンネルでの須藤憲司(スドケン)さんのお話から、DXの本質的な課題やDXの次に起こることに関し

スキ
6

ゼロからECサイト立ち上げたけど…誰も来ない?!集客や運用の質問会

オンライン・オフラインをつなぐコマースプロデューサーかつECビジネス周りを伝える・応援するEコマース先生の川添 隆(Twitter等の一覧)です。 チャコールバターコーヒーと完全栄養食EATHACK©︎を販売するミウラタクヤ商店を1人運営し、Shopify認定教育パートナー日本第1号として活動する三浦 卓也さんとTwitterスペースにて「ゼロからECサイト立ち上げ前後の質問会」をやりました。 この発端は下記のツイートがキッカケです。 店舗などもなく、全くのゼロからEコ

スキ
87

EC運営への熱が冷めました。

よくセミナーで「Shopify導入してから400%成長しました」と言う経験の話をさせていただきます(Shopifyに変えてから劇的に売上成長しました) 実は400%から頭打ちになってます。 最近は成長したり、先月比を割ったり、ある種、停滞をしているような状況です(Facebookも広告の調子悪いし) 2021年5月が過去一の月商だったんですが、現状、ゆるゆると減退をしているような状況です。 新規の顧客獲得数が激減。 その理由を考えると見えてきた要因。いま新規のお客様か

スキ
70

次のCRMトレンドは、“継続的なつながり”のための“継続的なコンテンツ”づくり【9月3日更新】

ECビジネスの可能性を布教し、全国のEC担当者を応援するEコマース先生(旧Eコマースエバンジェリスト)の川添 隆(Twitter等の一覧)です。 久しぶりに気になる記事と、私が発したいことが合致したので簡単にまとめておきます。気になる記事はコレ↓ 企業からの配信頻度を高めることは同意【9月3日更新】WACUL社の調査結果は、B2B、B2C両方をランダムに抽出されています。また無駄なメールを送れ!という話しではなく、「こういった定量データに基づいてユーザーが期待するサクっ

スキ
54

D2Cのアフィリエイト攻略

このNoteは、下記の記事へ移行しております。 上記よりご閲読くださいませ。

スキ
124

LINEでステップ配信機能がリリース!何ができる?活用方法は?Lステップとの違いは?

ども、ぱんだも@LINE公式アカウント伝道師(@pandaline01)です。 LINE公式アカウント(以下公式LINE)の新機能でステップ配信機能がリリースされました。公式LINE利用者の間でもステップ配信を望む人は多く、これまではほとんどの人がAPIを活用していました。それが標準機能としてリリースされたので「APIいらないんじゃ!?」とTwitterが湧き上がったわけです。APIも安くはないですからね。 このnoteでは以下お伝えします。 1. 公式LINEのステッ

スキ
22

FRACTA「ブランディングフォーマット」を解説してみた! Vol.2 「価値①」編

FRACTAのプロジェクトで出番の多い「ブランディングフォーマット」。(Lightning Polarisという名前で呼ばれることもあります) FRACTAのクライアントの皆さまにご記入いただくことも多く、ご質問いただく機会も増えたので、遅ればせながら解説を書いていこうと思いたちました。 FRACTAで、主に社内向けにブランディング関連のサポートやツール開発、研究などを行っている2名の筆者がお届け!全4回くらいを予定しております。 Vol.1では「思想」の部分を解説してい

スキ
35