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ZOEニュース

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ZOE NEWS(旧 日刊ZOEニュース)として、不定期でECやアパレル関連などのニュースに対する見解・解説を、ちょっとだけ膨らませて書きます。※2019年10月15日の1年間で… もっと読む
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記事一覧

ロイヤルティプログラムこそブランドの“らしさ”が見える!FABRIC TOKYOメンバーシッププログラムを解説

オンライン・オフラインをつなぐコマースプロデューサーかつECビジネス周りを伝える・応援するEコマース先生の川添 隆(Twitter等のSNS一覧)です。 2022年1月26日にFABRIC TOKYOが、業界で例を見ないメンバーシッププログラム(ロイヤルティプログラム)をプレローンチしました。プレスリリースとメルマガを拝見して、利用している私(ユーザー)目線で面白いなと思い、マーケティング目線では秀逸だと感じました。 この気持ちが熱いうちにバッ~とまとめてみました。 ※ち

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DXが浸透したアメリカ社会の変化

CESに参加するためにアメリカに渡ったこの年初であったが、 CES の実施状況と同じかそれ以上に印象的だったのは、アメリカ社会が、この2年の間に大きく変わったのではないかと感じたことだ。  日本では、掛け声だけは大きく聞かれるわりには日常生活の中でそれを感じることがまだまだ少なく感じるいわゆる DX が、アメリカの社会では日常的な生活の中に浸透・定着していると感じる場面がいくつもあった。 いくつか事例とともに紹介していきたい、 まず今回サンフランシスコについたところ、自

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【2022年1月版】転職者一覧5名/DX・デジタル・Eコマース界隈のビッグネームは今年も動く!

オンライン・オフラインをつなぐコマースプロデューサーかつECビジネス周りを伝える・応援するEコマース先生の川添 隆(Twitter等のSNS一覧)です。 2021年は例年以上にビッグネームの転職・独立が多かった印象だったので、1年かけて継続的に更新してきました。 「転職・独立情報がわかりやすい!」 「自分も掲載して欲しい」 という声を直接いただき、好評だったと思っています。 「さて…2022年はどうなるか?」ということで、2022年版を更新できる退職・転職・独立に関する

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ECプラットフォームの王者、Shopifyについてその凄さをまとめました。

こんにちは、Konosuke Nakajimaです。 今回はECカートに留まらず、あらゆるEC事業者にとってのインフラとなっている"Shopify"の凄さについて、noteにまとめました。 コロナ禍での圧倒的な成長、プラットフォームとしての打ち手の数々。 EC SaaSとしての戦略だけでなく、レンディングや決済などFintech企業としての側面、NFTの販売機能など、、、最近はAmazonキラーとして紹介されていたりしますが、本当にあらゆる方面に展開をしています。 EC企

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前年比8倍!情報発信によるメリットは「情報が入る」だけじゃない【2017月12月公開分】

オンライン・オフラインをつなぐコマースプロデューサーかつECビジネス周りを伝える・応援するEコマース先生の川添 隆(Twitter等のSNS一覧)です。 旧ブログからのお引越し記事です。 ※オリジナル公開日:2017年12月31日 2017年も残り数時間。2017年も様々な機会に恵まれ、情報を発信し続けてきました。関係者の皆様、情報を受け取ってくださった皆様、大変お世話になりました! 2017年の活動報告2017年は昨年にも増して、数多くの情報発信の機会に恵まれた年でし

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2016年は情報発信しまくったが…これからも発信し続ける【2016月12月公開分】

オンライン・オフラインをつなぐコマースプロデューサーかつECビジネス周りを伝える・応援するEコマース先生の川添 隆(Twitter等のSNS一覧)です。 旧ブログからのお引越し記事です。 ※オリジナル公開日:2016年12月31日 2016年も残り数時間。2016年は、川添隆、当ブログともども大変お世話になりました。 2016年の活動報告 2016年は多くの出会いと共に、これまでで最も情報発信する機会に恵まれた年でした。では、どれほど情報発信をしたか発表です。 セミ

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喫茶ランドリーは継続的にアップデートする“私設公民館”!?【2018年2月公開分】

オンライン・オフラインをつなぐコマースプロデューサーかつECビジネス周りを伝える・応援するEコマース先生の川添 隆(Twitter等のSNS一覧)です。 旧ブログからのお引越し記事です。 ※オリジナル公開日:2018年2月8日 建築や都市計画の業界だけでなく、小売り業界のデジタル推進担当者の界隈でも話題になっているのが森下駅と両国駅の間にある「喫茶ランドリー」です。 もし、知らない方は、まず下記の記事を見てください! さて、私自身は先週末(2018年1月末)に知ったば

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LVMHジャパン、オムニチャネル化に向けて38メゾンのDX推進を担うデジタルチーム

◆ English version: LVMH Japan’s Digital Team to Drive DX for Omnichannel ◆ 新着記事をお届けします。以下のリンクからご登録ください。 Facebookページ|メルマガ(隔週火曜日配信) LINE:https://line.me/R/ti/p/%40sqf5598o LVMHのグローバルのデジタル戦略はパンデミックでさらに加速、第2ステージとして位置づけるのがオムニチャネル化だ。その戦略を日本で、そして

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TOKYO FMの音声コンテンツアプリ「AuDee」によるマイスタジオの先行配信者に選んでいただきました。 デジタル界隈のなじみの顔ぶれも多いので、 アプリダウンロードの上(iOSとAndroid)、知った顔の方をフォローして、ながら聴きしていただけると嬉しいです。

「DXはつらいよ」と「新たなコマースへのワクワク」を実感した2021年ーー来年は鬱憤を晴らしたい

オンライン・オフラインをつなぐコマースプロデューサーかつECビジネス周りを伝える・応援するEコマース先生の川添 隆(Twitter等のSNS一覧)です。 2021年も残りわずか。2021年初は誰もが「コロナ禍が明けて日常を取り戻している」と思ったでしょうが、結果的にまだまだ各所で影響が出た1年でした。とは言え、こんな苦難であっても、過ぎれば多くの人は忘れてしまうのが世の常です(去年も言っていますが)。 簡単にですが活動を振り返ります。 川添隆にとっての2021年とは?昨

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Eコマースは進化の序章に入った!2021年EC業界の総まとめ

オンライン・オフラインをつなぐコマースプロデューサーかつECビジネス周りを伝える・応援するEコマース先生の川添 隆(Twitter等のSNS一覧)です。 個人的な見解ですが、2021年の動きを振り返ると、Eコマースにおいて重要な節目になるのではないでしょうか?今後3~5年で、レガシーな購買体験が新しい当たり前に移り変わっていくかもしれません。 現代Eコマースはレガシーな購買体験これまでのEコマースのUI・UXはレガシーそのものでした。決して“悪い”という意味合いではありま

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BtoB業界で勝つためのFacebook広告のクリエイティブ、ターゲティングのコツとは?

こんにちは。ソウルドアウト公式noteの編集長 みやたけ(@udon_miyatake)です📢今回は、SNSマーケティングGr.の大長(だいちょう)さんにインタビュー! Facebook広告では最近「BtoB業界」がきている!との噂を聞きつけ、早速、取り組み事例を聞いてきました! 6か月間で月間獲得件数が4倍に成長─── 自己紹介をお願いします! 大長:Facebook広告の配信設計、クリエイティブの制作から運用まで、一貫して行なっています。担当している案件は、BtoB

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一旦、仕事納めにはなりました! 年初はシステムプロジェクトが燃えまくっていましたが、年末は業務チームとガッツリ議論できるようになって良かったです。 そして年末は #ZOEBAR ができて本当に良かった! しかし年内中に2本のnote記事をあげれるのか?!私の勝負はギリまで続くw

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産業DXを加速する「Marketplace as a Service」企業へ

ROUTE06(ルートシックス)は今月末で2期目が締まり、来月から第3期に入る。初年度は創業準備期間であったが、今年は法人として本格スタートした年だった。まだまだ小規模の組織ではあるものの、去年の今頃に比べて社員数も倍増し、具体的な案件のプレスリリースを出すなど、大手企業との取り組み事例もいくつか公表することができた。 創業前に思い描いていた姿よりも、仕事の機会もチームメンバーも多様で面白く、会社は順調に立ち上がったといえる状態かもしれない。売上高や営業利益などの財務面でも

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