ZOE塾

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【イベントレポート】第2回EC Young JAM

【イベントレポート】第2回EC Young JAM

こんにちは、FRACTA 広報の花沢です。2020年6月25日(木)に開催したEC Young JAM第2回のイベントレポートをお届けします! EC Young JAMとは? EC業界においてこれまで業界を牽引してきた40代と、勢いのあるZ世代の活躍に注目が集まるなか、中間で活躍している20〜30代に向けて、プレゼンスを発揮していこう!横のつながりをつくり支え合っていこう!という若手交流イベントです。 EC Young JAMの目的 イベント説明とかぶる部分もあります

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小売はデジタル化が生き残り策だというが、EC化だけが答えじゃない。「小売の最先端で何が起きているのか」講座レポート

小売はデジタル化が生き残り策だというが、EC化だけが答えじゃない。「小売の最先端で何が起きているのか」講座レポート

新型コロナの影響で、世界的に厳しい小売、アパレルを取り巻く環境。 5月、日本ではレナウンが民事再生の手続きに入り、オンワード HDが700店閉鎖、キャスキッドソンの日本法人が破綻するニュースがありました。 一方で、この変化に対応しようと、ZARAのように、思い切ったデジタルシフトをする企業も出てきています。 コロナ禍において変革を迫られている各業界ですが、とくに逆風吹きすさぶ小売、アパレル業界において、このピンチをチャンスに変えて乗り越えようとする企業の戦略は、他業界の企業

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洋服屋は何を発信し、店舗の役割は何が残るのか?【UNIQLO TOKYO体験記】

洋服屋は何を発信し、店舗の役割は何が残るのか?【UNIQLO TOKYO体験記】

ECビジネスの可能性を布教し、全国のEC担当者を応援するEコマース先生(旧Eコマースエバンジェリスト)の川添 隆(Twitter / YouTube)です。 オープンから約1か月経過し、話題のUNIQLO TOKYOにようやく行くことができました。 行く前までは「世界的な現代建築家ユニットのヘルツォーク&ド・ムーランによる商業建築」として個人的に注目していました。しかし行ってみると、ファッション業界の一端に携わる者として、感動と共に恐怖すら感じました。その感想をまとめます

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なぜ全国の“ECに関わる担当者”を応援する必要があるのか?

なぜ全国の“ECに関わる担当者”を応援する必要があるのか?

ECエバンジェリスト川添 隆です。今回は、ECエバンジェリストとして、なぜ全国の“ECに関わる担当者”を応援するのか?、そして、それが報われたエピソードを紹介します。 EC担当者が抱える孤独との闘いと癒し すでに主要な流通チャネル(店舗や卸)が存在する企業における、EC担当者・責任者が孤独になりやすいという記事を過去に書きました。 企業における仕事が分業化している現代において、「社内の周りから理解されない」という経験は誰しもあるでしょう。しかし、特にすでに主要な流通チャ

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遅いデジタル投資は、コストだけがかかる

遅いデジタル投資は、コストだけがかかる

仕事上、デジタル・トランスフォーメーションの相談が、ちょいちょい発生します。 DXの苦戦例というと運用体制や制度変更せずに、無理やり技術導入してる…がありがちですが、それ以前に「タイミングを逃した」導入ケースも多いイメージです。 共通課題すぎるので、よくするテクノロジー導入の例え話をnoteにまとめておくことに。 戦国時代の鉄砲導入を例えにした小話です。 最初に火縄銃を導入した人 一番手は高コストかつ、ハイリスク・ハイリターン。そもそも一番最初は、この技術がアタリか

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“オンライン接客”には不思議な没入感があるーIKEUCHI ORGANICのZoom接客

“オンライン接客”には不思議な没入感があるーIKEUCHI ORGANICのZoom接客

ECエバンジェリストの川添 隆です。#Withコロナ時代を生き抜くヒント を探っていく連載をしています。 非常事態宣言解除されたものの、第2波の可能性が懸念されています。現時点の小売業界として重要なのは、安心してお買い物できる店舗環境を整えながら、第2波が来るものと思って準備しておくことも必要な局面だと捉えています。その上でもオンラインの接点は重要です。 一方で「『触れてみないとわからない』というような商品をオンラインのみで伝えるのは難しいのでは?」という懸念があります。

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