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【日刊ZOE NEWS】Googleも出品-知る人ぞ知る、店頭の商品が売れなくても利益が出る米国の注目店舗「b8ta(ベータ)」 / 最近の発見、UGCやYouTubeについて

2019年7月28日(日)の日刊ZOE NEWSで取り上げるのは、下記のニュースです。

Googleも出品-知る人ぞ知る、店頭の商品が売れなくても利益が出る米国の注目店舗「b8ta(ベータ)」

最近勉強会で知った体験ストアb8ta(ベータ)。日本では今年の秋にオープンするキャンプファイヤー×パルコによる「BOOSTER STUDIO by CAMPFIRE」がそれに近いでしょう(ビジネスモデルが同じかは把握していないですが)。

体験価値が重要になっている流れは間違いないです。
一方で2つの疑問があります。
○情報に触れるのはタブレットやスマホでよいのか?
○このビジネスモデルは成立するのか?

先日の勉強会でも話しがありましたが、店舗においてタブレットやスマホを介して情報をやり取りするのは難しいのではと感じます。
アップルストアが良いのは、カルチャーと製品を知るスタッフがいることだとすると、オペレーションの設計は今後肝になりそうです。

また、ビジネスモデルとしても、来店数を増やしてメーカーからの月額課金を増やすのは限界があるでしょう。
すなわち、そこで構築したアセットを別に転換する必要があるのでは?と思っています。
例えば、パルコであれば「BOOSTER STUDIO by CAMPFIRE」を通じて、新たな集客や新たなテナントの発掘ができればよいはずです。

今後増えてきそうですが、ここから生まれる流れに注目していきたいです。


最近の発見、UGCやYouTubeについて

1.UGC(User Generated Contents)

私の投稿画像がKUSTOM LONDONのブランドアカウントで投稿されたことからの学びです。

“手法”として捉えていたけど、実際やられてみると嬉しいものだとわかりました。
ユーザーのコンテンツを取り込むUGCは、Instagramでもオウンドメディアでも長らくテッパンの手法ですが、コレが効く理由はわかった気がします。

私が実感したのは下記です。
○アカウントのフォロワー数自体はそんなに気にしない(新しいブランドでも可能)→ただ嬉しい
○海外ブランドだとより嬉しい
○ブランドの世界観を表しているようなカッコイイ画像が並んでいる中に、自分の画像が並ぶと嬉しい
○今回は違うけど、バーバリーがやっていたアートオブトレンチのように、ブランド側が写真まで撮ってくれたらより嬉しい

ユーザー目線での感想ですが、ご参考まで。


2.YouTube

ご存じの方もいらっしゃると思うのですが、広告だけでなくオーガニックな動画配信でもタテ型動画が始まっているんですね。


※タイトル画像※
b8taより引用
https://b8ta.com/locations


ECエバンジェリスト/川添 隆

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