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【日刊ZOE NEWS】『MEDULLA』のSpartyから新ライン、パーソナライズスキンケアサービスのローンチが決定 / ストライプデパートメントが地方百貨店のEC運営を代行する新サービス

2019年9月15日(日)の日刊ZOE NEWSで取り上げるのは、下記のニュースです。

『MEDULLA』のSpartyから新ライン、パーソナライズスキンケアサービスのローンチが決定

MEDULLAを通じて収集したパーソナライズデータと仕組みを、次のパーソナライズにいかすということですね。
スキンケアも単品訴求が多いからこそ、パーソナライズのニーズは間違いなくありそうです。

「データ収集できれば事業にいかせる」と思われがちですが、それはカンタンなサイクルではありません。
MEDULLAは初回のアンケート→パーソナライズ提案→配送→使用後のアンケート→次回のチューニングを丁寧やるサイクルがあるからこそ、きめ細かいニーズを把握できるのです。

ユーザー軸でデータを捉えるD2Cならではですね。
スキンケアも楽しみです。


ストライプデパートメントが地方百貨店のEC 運営を代行する新サービス

「百貨店にECが必要か?」を語る前に、構造的に困難であることをおさえておく必要があります。

百貨店の店舗側では、商品マスタもなければ、各テナントの在庫数すらわからないというのが現状。その中で、誰がコストをかけて商品マスタをつくるのか?そこにストライプデパートメントが入るということですね。

百貨店のアセットは、屋号の信頼と上顧客とのつながり。
ストデパ経由で「外商のEC化」をはかって欲しいですね。


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PR TIMESより引用
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000034407.html


ECエバンジェリスト/川添 隆

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