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ブランドはECプラットフォーマーとどう向き合うか?登壇テーマを直前公開 #私のアドテック東京2018

いよいよ明日10月4日と5日にアドテック東京2018が開催!
私は10月5日の最終17:10 - 18:00に登壇します。

久しぶりに、オイシックス・ラ・大地の奥谷さんも私もスピーカーとして参加し、新たなデジタルの取り組みを推進するナノ・ユニバースの越智さん、
様々な大手クライアントを担当する電通デジタルの植田さんとディスカッションします。
ECプラットフォーマー(モールEC)の話から始まり、ブランドと顧客のエンゲージまで濃厚な感じになるでしょう。

巨大コマースプラットフォームでのコミュニケーション戦略を考える

セッション概要
楽天、Amazon、ZOZOTOWNを筆頭とした、EC市場の拡大を牽引する巨大コーマスプラットフォーム。
マーケターは、売場であり、メディアであり、購買データホルダーでもある彼らの価値をいかに取捨選択し、いかに活かすべきか?
また、日本の小売はAmazonの購買体験創造アプローチやチャネル戦略の考え方を取り入れるべきか?

ディスカッションのアジェンダ(テーマ)
1.ECプラットフォームの位置づけ
2.どのように活用すべきか
3.顧客とのエンゲージメントを高めるために

特に「どのように活用すべきか」というのは、ブランド担当者として悩まれている方も多いと聞きます。

ブランドして考えるべきECプラットフォーマーの動き

ご存知の方は多いですが、下記のような動きがあります。

■ZOZOTOWNクーポン問題

※「ちゃんと考えてやってる?」ってこと。

■Amazonの取引条件問題

※出店側の方なら、なんかわかる話。これってECだけの話ではない。。。

■アリババが72時間で世界各地に配達問題

※日本だともっと早く到着すると、国内での競合争いどころではない。

■楽天ワンデリバリー問題

※本当に実現するの?実現したらAmazonとのすみわけは?

ブランドとしてどう向き合うか?

今のところ、ブランド側として、ECプラットフォーム上で提供てできるのは「通過」のみというのは間違いないでしょう。

では、どうするか?
・実は、ブランドを伝える方法はあるから工夫をする
・割り切って運用する
・ID決済などのみブランドにいかす

というのは、手法として考えられますが、もっと上位の概念としてとらえる必要がありますし、この3名ならそう言った議論ができるはずです。

一方でブランド側のディスカッションするので、ECプラットフォーマー劣勢に向かった方向に行くことを予想しています。
そのため、すでに言っていますが、私自身はなるべく「モールEC養護派」で行く予定です。
※嘘やちょうちんにはしません

イチ生活者側として見ると、大いなる利便性を提供してくれるECプラットフォーマー。
一方、ブランド側のマーケターとしてみると、付き合い方を考えねばならない。
ブランドにおけるチャネルシフト戦略、営業におけるEC戦略など、いくつかのレイヤーで、この「付き合い方」を考えていかなければならなくなってきています。

参加できる方も、そうでない方も、一度考えてほしいテーマだと思っています。

アドテック東京2018に参加してみたいという方へ

今からでも遅くないので、参加してみたい方はぜひエントリーしてください。
お会いできることを楽しみにしています。

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※10/4(木)は売り切れのようです


ECエバンジェリスト/川添 隆

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