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【日刊ZOE NEWS】“垂直統合型ECメディア”の戦略とは? DIYコンテンツサイト「Hometalk」/「登壇者もライブを楽しめる」を大切にしたい

2019年4月9日(火)の日刊ZOE NEWSで取り上げるのは、下記のニュースです。

“垂直統合型ECメディア”の戦略とは? DIYコンテンツサイト「Hometalk」 

次々と新しいスタイルのECが出てきますね。

モノは買って終わりではなく、使うことに意義があります。

日本ではメディアコマースやECのメディア化がキーワードになりましたが、この定義はどちらでもよくて、そもそもコマースで提供すべき情報量は幅と量が必要ということでしょう。

ブランドはどうしても“背景”に厚みを持たせるけれども、無理くり背景を足しても無意味。
利用者が背景を知ることで、そのモノを使う時に気分がアガるなら意味があるし、なければ、使い方を厚くした方がよいと感じます。

とは言いつつも、ECに紐づけるのであれば型番商品や定番商品でないと、つくったコンテンツがいきてこないです(トレンド商品だと在庫切れやトレンドの終息があるため)。

このあたりも、代替品を提案する画像レコメンドが一般化していくと、違うステージになる可能性があるでしょう。


その他、コメントはしていないけど注目ニュース 


「登壇者もライブを楽しめる」を大切にしたい

4月9日(火)9時時点の状況です。

登壇者を含めない当日参加100名の目標まで【あと47名】です。

この1〜2年は、外部のイベントでモデレーターをする機会が多くなって、より鮮明に感じますが、イベントにも必ず「お客様の質」があります。

例えば、東京ビックサイトで行われるような大規模なイベントでは、デジタル領域の事前知識が少ない人や、目の前の短期的な課題に追われている人の割合が多いと感じます。
これは無料、有料によって違うというよりは、コンテンツや集客によって変わると捉えています。

私の場合、基本的に来ていただいたオーディテンスをお客様だと捉えていますし、聴いてもらった方々には何か身になることを持ち帰ってもらいたいと考えて、セッションの下準備から本番を進めます。
さらに最近は、Twitterの反応や話の展開に合わせて、その場で調整をしています。

一方で最近感じるのは、お客様に合わせすぎて、深い議論に時間が使えなかったということも、たびたびあります。

もちろん、来てくださったお客様にギフトを提供することに意義があるのですが、演者=コンテンツ提供者もライブから生まれる発見やワクワク感がないと、結果的には双方にとっていい時間にならないと思っています。

だからこそ、ZOE祭は来ていただいた方々への交流や学びというギフトを提供することを前提として、登壇者側の楽しさやワクワク感を大切にしたいと考えています。
モデレーター・スピーカーの方々、どうぞよろしくお願いします。

セッションの内での“ガヤ”も入ってきてください(笑)
ご参加の場合は下記からご注文をよろしくお願いします。

登壇者プロフィールや展示・物販ブースのブランド・人の紹介は下記をご覧ください。


※タイトル画像※
Hometalkより引用
https://www.hometalk.com


ECエバンジェリスト/川添 隆

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