【ZOEドリル】ECクーポン経由の効果を判断したい。あなたなら、どのような数値をみて分析をするか?

最もシンプルな答え例:クーポンコードでクーポン経由の売上と、クーポン経由の売上シェアをみる

→ただし、これではクーポンが何に寄与しているかはわからないため、もう一声欲しい
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ZOEドリル
ZOEドリル
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正解はないけど、不正解は存在する。 考える“型”をつくるためのトレーニングをするためのシンプルなドリルです。 特に、ECにおいては、専門用語や計算式は専門書に書いてあっても、“型”は上司が伝えたり、外部セミナーや事例でしか習得する機会がないのではないのでしょうか? 正解はないけど、不正解はあるような思考のトレーニングをやっていくことで、“型”を身につけていけないかと考えました。 コメントに解答するもよし、誰かとディスカッションするもよし。使い方はご自由に。

コメント (2)
初めまして。新卒でECアプリケーションの会社でディレクション業務を担当しております、山川と申します。まだこのドリルはやっていますでしょうか?もしやっているならば、是非勉強のために活用させていただけますと幸いです。

今回のクイズ
クーポンの分析の際にどの指標をみて効果測定するべきか。

私なりの回答
前提:弊社はECアプリケーションのみでwebサイトを作成していない。取扱商品はコスメである。クーポンコードは未実装(実装中)

弊社ではクーポン利用を
・新規未購入者(インストールから72h以内)
・既存未購入者(インストールから72h以降)
・既存継続購入者

の三軸でセグメントし、
それぞれの利用者数、利用率、売上を見て、どのクーポンが上記三軸のどれかに寄与しているかを分析し、良い悪いの判断をしております。

上記のような分析で良いのか、また他のECではどのようにクーポンを分析しているのかお聞きできますと幸いです。

何卒宜しくお願い致します。
kenton0203さん
コメントありがとうございます。最近はドリルの更新ができておりませんでしたが、また追加するようにします。

弊社ではクーポン利用を
・新規未購入者(インストールから72h以内)
・既存未購入者(インストールから72h以降)
・既存継続購入者

の三軸でセグメントし、
それぞれの利用者数、利用率、売上を見て、どのクーポンが上記三軸のどれかに寄与しているかを分析し、良い悪いの判断をしております。

→ここでは特に正解などはありませんが、しっかり分析されている印象です。
実態としては、全く分析していない、利用件数のみ確認している、経由の粗利ベースのROI計測、クーポン実施としない時の比較、おっしゃるような属性ごとの分析など、ECサイトのチームによってフェーズが異なります。
しかし、アプリはアクティブ率が重要指標で、小売にはその観点が薄いので、コメントいただき私も発見がありました。ありがとうございます。
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