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【夕刊ZOE NEWS】クラウドファンディングの敵とは?

クラウドファンディングが一般化してきたとは言え、「プロジェクトを手がけたことがある人」というのは、周りにはほとんどいないのが現状です。
おそらく、ベンチャー界隈では多いのかもしれませんが、企業のビジネスの手法としては一般化していないからでしょう。

私も今回が2度目ですが、実感でつかめてくることがあるので、前回を含めてやりながら感じたことを不定期でシェアします。

今回はクラウドファンディングの敵、すなわち成功に向けての障壁は何か?ということについて。

さて、なんでしょう・・・?

ある程度必要な要素(別途シェアします)が揃っても、必ず敵はあらわれます。

それは「ユーザーとなる人たちの“後でいい”という気持ちが出てくること」だと捉えています。
怠惰とまでは言えませんが、今じゃなく後でもいいかなと、閲覧や決済が後に回されてしまうことです。

通常の小売りやECであれば、よっぽどの限定品ではない限り在庫があるので、後周りにされてもチャンスはあります。
しかし、クラウドファンディングは期限があるので、後回しにされると期限を過ぎてしますことがあるのです。

これは、私がユーザーとしても何度がありました。
※それで逃した人には申し訳なく思っています。

仕事もそうですが、「やる」と決めたときに即実行するのがよいですが、これを自分以外の他人にやってもらうのはなかなか困難です。

それを回避する方法は大きく2つかなと。
(1)今注文まで完結したくなるようなプロジェクトやリターンを作りこむ
(2)個別でも最低2回はご案内する

私の場合、すでにプロジェクトやリターンを作ってしまったので、「検討する」という方には再度リマインドさせていただく可能性がありますので、何卒ご了承くださいませ。
※リマインドいらないという人は、ぜひ正直に言っていただいて大丈夫です

その分、私は交流と学びを持ち帰っていただけるように尽力します!

「注文してね」の回りくどい広告のように感じるかもしれませんが、実際やってみるとわかります。「後回し」という強大な敵が立ちはだかることを。


ということで、交流と学びのEC・デジタルイベント「ZOE祭 2019」の参加パスはキャンプファイヤーにてご注文できますので、応援よろしくお願いします。

登壇者プロフィールや展示・物販ブースのブランド・人の紹介は下記をご覧ください。

※タイトル画像※
Pixabayより引用

ECエバンジェリスト/川添 隆

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ブランドを伝え心地よい買物体験を提供する時代。EC責任者やアドバイザーの経験など実体験を基に伝えます。 /実行は当たり前、“伝える”で差がつく/ 書籍:https://amzn.to/2sT78D3 コラボ収録のstand .fm: https://bit.ly/2WLIlQ1

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