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ZOEニュース

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ZOE NEWS(旧 日刊ZOEニュース)として、不定期でECやアパレル関連などのニュースに対する見解・解説を、ちょっとだけ膨らませて書きます。※2019年10月15日の1年間で… もっと読む
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#DX

自分の看板を掲げ、爪痕を残す仕事をしていくには?【#CxOの履歴書】

オンライン・オフラインをつなぐコマースプロデューサーかつECビジネス周りを伝える・応援するEコマース先生の川添 隆(Twitter等のSNS一覧)です。 CxOの履歴書チャンネルにて、私が生まれ育った家庭環境から現在に至るまで「何を意識して何に賭けてきたか?について取材動画にしていただきました。 公開日:2023年4月5日/4月7日 今の私のルーツは「家業=老舗旅館」自分自身のルーツを深掘りするのは、常に必要だと思っています。 今回は良い機会になりましたが、私は「自分で

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オンライン接客の“プロ販売職”が登場する時代は目前!?人の力を活かすデジタルの可能性:アドテック東京2017 (後編)【2017年10月公開分】

オンライン・オフラインをつなぐコマースプロデューサーかつECビジネス周りを伝える・応援するEコマース先生の川添 隆(Twitter等のSNS一覧)です。 旧ブログからのお引越し記事です。 ※オリジナル公開日:2017年10月24日 現在オンライン接客は一般化しつつあります。本記事は2017年時点での内容ですが、これからオンラン接客を強化したいと考える企業の方々の参考になればと思います。 前編の記事では1のオンライン接客の意義と、2のパルコ社・アダストリア社の取り組みに関

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オンライン接客の裏側ーードラえもんに接客される日が来る!?アドテック東京2017 (前編)【2017年10月公開分】

オンライン・オフラインをつなぐコマースプロデューサーかつECビジネス周りを伝える・応援するEコマース先生の川添 隆(Twitter等のSNS一覧)です。 旧ブログからのお引越し記事です。 ※オリジナル公開日:2017年10月20日 現在オンライン接客は一般化しつつあります。本記事は2017年時点での内容ですが、これからオンラン接客を強化したいと考える企業の方々の参考になればと思います。 ちなみに、全員が小売事業者かつスピーカーは全てファッションに関わるメンバーというのは

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DXが浸透したアメリカ社会の変化

CESに参加するためにアメリカに渡ったこの年初であったが、 CES の実施状況と同じかそれ以上に印象的だったのは、アメリカ社会が、この2年の間に大きく変わったのではないかと感じたことだ。  日本では、掛け声だけは大きく聞かれるわりには日常生活の中でそれを感じることがまだまだ少なく感じるいわゆる DX が、アメリカの社会では日常的な生活の中に浸透・定着していると感じる場面がいくつもあった。 いくつか事例とともに紹介していきたい、 まず今回サンフランシスコについたところ、自

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【2022年6-7月発表版】転職者一覧2名/DX・デジタル・Eコマース界隈のビッグネームは今年も動く!

オンライン・オフラインをつなぐコマースプロデューサーかつECビジネス周りを伝える・応援するEコマース先生の川添 隆(Twitter等のSNS一覧)です。 2021年は例年以上にビッグネームの転職・独立が多かった印象だったので、1年かけて継続的に更新してきました。私がピックアップさせていただいた方々は36名でした。 「転職・独立情報がわかりやすい!」 「自分も掲載して欲しい」 という声を直接いただき、好評だったと思っています。 「さて…2022年はどうなるか?」ということ

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産業DXを加速するプラットフォーム企業へ

ROUTE06(ルートシックス)は今月末で2期目が締まり、来月から第3期に入る。初年度は創業準備期間であったが、今年は法人として本格スタートした年だった。まだまだ小規模の組織ではあるものの、去年の今頃に比べて社員数も倍増し、具体的な案件のプレスリリースを出すなど、大手企業との取り組み事例もいくつか公表することができた。 創業前に思い描いていた姿よりも、仕事の機会もチームメンバーも多様で面白く、会社は順調に立ち上がったといえる状態かもしれない。売上高や営業利益などの財務面でも

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DXの“D”は泥臭さ!なぜ人は変革に対抗するのか?

オンライン・オフラインをつなぐコマースプロデューサーかつECビジネス周りを伝える・応援するEコマース先生の川添 隆(Twitter等の一覧)です。 「DXの“D”は泥臭さ」に関しては、書籍「総務部DX課 岬ましろ(日本経済新聞出版)」の著者である(株)Kaizen Platform 代表取締役 須藤憲司さん(@sudoken)の言葉を引用いたしました。 日経の本ラジオVoicyチャンネルでの須藤憲司(スドケン)さんのお話から、DXの本質的な課題やDXの次に起こることに関し

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【内容チラ見せ】“DnX”を回避して新たな成功体験を得るには?<藤原 義昭氏✕田中 順一氏✕川添 隆>

ECビジネスを起点に商売の本質を伝え、全国のEC担当者を応援するEコマース先生(旧Eコマースエバンジェリスト)の川添 隆(Twitter等の一覧)です。 小売業にとって必須となったDX。必須であるがゆえに多くの幻想にとらわれ、デジタル化はしたもののトランスフォーメーションはできていない「DnX(デジタル・ノット・トランスフォーメーション)」に陥っている企業は少なくないですよね。 ユナイテッドアローズ 藤原 義昭さん、アダストリア田中 順一さんと、陥りがちな“DXあるある”

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オンライン接客の教科書-先行企業事例と専門家解説付き(要登録)

ECビジネスを起点に商売の本質を伝え、全国のEC担当者を応援するEコマース先生(旧Eコマースエバンジェリスト)の川添 隆(Twitter等の一覧)です。 掲載記事の備忘録ですが、ネットショップ担当者フォーラムにて、オンライン接客の総まとめコンテンツを掲載いただきました。2020年からのウェビナーのまとめではあるものの、私のコメントは最新にしました。 公開日:2021年1月29日、3月8日 ※いずれも登録が必要 1本目は現時点の「オンライン接客の教科書」、2本目はは「スマホ

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【Twitterスペース】Shopify Unite 2021その後のアップデートは?

ECビジネスの可能性を布教し、全国のEC担当者を応援するEコマース先生(旧Eコマースエバンジェリスト)の川添 隆(Twitter等の一覧)です。 川添 隆として初となるTwitterスペースでのイベントを8月26日(木) 朝8:30より開催いたします!豪華メンバーでのディスカッションを、ながら聴きでぜひお楽しみください。 ※アーカイブ配信はするかは未定 テーマは先日行われたShopify Unite 2021のその後。既にOS2.0対応テーマが続々と出てきているようですが

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【2021年末 追加】転職者一覧36名/DX・デジタル・Eコマース界隈のビッグネームが多数動いた!(12月31日更新)

オンライン・オフラインをつなぐコマースプロデューサーかつECビジネス周りを伝える・応援するEコマース先生の川添 隆(Twitter等の一覧)です。 2021年前半は例年以上にビッグネームの転職が多かった印象だったので、noteにまとめたのが始まりです。その後も継続的にビッグネームの転職・独立が発生しております。 2021年も終了のカウントダウン!最後の最後に転職・退任のニュースがあったので2名を追加更新しております。何かのお役に立てば幸いです。 ※各人からの掲載許可はい

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再生

DX推進人材は育成できるのか?さらにDX推進人材になるために必要な経験とは?【川添隆×森戸裕一】

一般社団法人日本デジタルトランスフォーメーション推進協会 主催の「HRテックサミット2021」で下記のお話しをいたしました。 公開日:2021年3月8日(月) ******* DXを推進する人材に必要な「ブリッジ」する力。 これらを含めて必要な知識やスキルは育成できるのか? どういう経験が必要なのか? ******* こちらのチャンネル登録もよろしくお願いします。 ▼YouTubeチャンネル: 川添隆のいいコマース学 http://bit.ly/30Rsu43

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再生

デジタルトランスフォーメーション(DX)を推進する人材に求められるものとは?【川添隆×森戸裕一】

一般社団法人日本デジタルトランスフォーメーション推進協会 主催の「HRテックサミット2021」で下記のお話しをいたしました。 公開日:2021年3月8日(月) ******* そもそもDXを推進する人材とはどういう人材なのか? eコマース人材、IT人材との違いとは? ******* こちらのチャンネル登録もよろしくお願いします。 ▼YouTubeチャンネル: 川添隆のいいコマース学 http://bit.ly/30Rsu43

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小売経営のデジタル変革最前線~コロナ禍で成長を続ける企業の共通点 #取材まとめ

在庫問題を解決するクラウドサービスを提供するフルカイテンでのセミナーのまとめです。 公開日:2020年10月20日 “モノのDX”には可能性があるよ、小売りもECも“在庫の質”が大事だよという話しだけでなく下記のようなことをお話ししております。 〇経営とブランド、それぞれの再定義する必要がある 〇ツールを使うなら、使う人の意識を変える必要がある 〇ECの売上・利益を上げるなら“在庫の量”の次には“在庫の質”を見よ! 申込みが必要ですが、ぜひ本編まで見ていただけたらと思い

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